武内 麻矢

欧州特許弁理士
フランス特許弁理士

武内麻矢は日本人とフランス人と両親のもと日本で生れ育ち、鹿児島大学の理工学研究科において、環境科学の修士号を取得したのち、トゥールーズ大学においても農学、環境学の修士号を取得しました。

毎日フランス語、英語、日本語を駆使しながらパリの特許事務所において、11年間研鑽を積んだのち、2019年にBandpay & Greuter に入所いたしました。

武内麻矢は、明細書のドラフティングおよび特許登録手続きにおいて、豊富な経験を持ちます。彼女は国際的なクライアントのポートフォリオを管理してきました。またEPOでの異議申し立ても数多く経験してきました。

専門技術分野は次の通りです。

  • 機械全般
  • 電子工学
  • 化学・材料

母国語が日本語であるため、翻訳を介さず直接日本語での対応が可能です。

また、担当分野でない技術分野においても、その分野を専門とする弁理士との仲介役を務めます

月刊「発明」誌において、欧州の知財に関する記事を執筆。