パトリック・マロレ

欧州特許弁理士
フランス特許弁理士

パトリックは生化学および知的財産法の修士号を有しています。彼はさらに、CEIPI(ストラスブール大学、国際工業所有権センター)におけるヨーロッパ特許訴訟に関するディプロマを有しています。

パトリックは、アニマルヘルスを専門とするフランス企業において、キャリアを開始しました。その後、消費財専門の国際的企業で、英国及びドイツに勤務しました。
フランスに帰国し、パリの特許事務所のパリ支部長となった後、2018年にBandpay & Greuter に入所しました。

彼が定期的に担当するのは次の分野です:

  • コスメティクス
  • 薬学
  • 水処理
  • 農業製品
  • 食品産業
  • ポリマーとその応用

パトリックは特許明細書のドラフティングおよび、欧州特許庁および米国、カナダ、中国、韓国、および日本の特許庁における、特許出願の手続きの経験が豊富です。
また、欧州特許庁における英語およびフランス語での口頭審理の経験も豊富です。

パトリックは定期的に以下のテーマに関して、講義、コーチングを行い、記事を書いています。

  • EPOにおける異議申立審理、抗告について(口頭審理を含む)
  • 弁理士の職業倫理規定について
  • 欧州統一特許、欧州統一特許裁判所について

パトリックは、欧州およびフランス弁理士試験対策講座において受験者を指導しています。 彼はまた、EPLIT(欧州特許訴訟弁護士協会)、フランス弁理士会(CNCPI)の会員として積極的に活動しています。